閉鎖病棟は実話?動画配信はいつから?無料でフル視聴する方法やあらすじ・キャスト【映画】

帚木蓬生のベストセラー小説『閉鎖病棟』を原作に平山秀幸監督・脚本で2019年に映画化されました。

精神科病棟が舞台。主演の笑福亭鶴瓶、綾野剛、小松菜奈たちの迫真の演技にも注目!



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『閉鎖病棟-それぞれの朝-』あらすじ

長野県のとある精神科病院。
それぞれの過去を背負った患者たちがいる。
母親や嫁を殺めた罪で死刑となりながら、死刑執行が失敗し生きながらえた梶木秀丸。
サラリーマンだったが幻聴が聴こえ暴れ出すようになり、妹夫婦から疎んじられているチュウさん。
父親からのDVが原因で入院する女子高生の由紀。
彼らは家族や世間から遠ざけられても、明るく生きようとしていた。
そんな日常を一変させる殺人事件が院内で起こった。
加害者は秀丸。
彼を犯行に駆り立てた理由とは—– ?

公式サイトより引用

『閉鎖病棟―それぞれの朝―』予告編

『閉鎖病棟-それぞれの朝-』キャスト

・梶木秀丸:笑福亭鶴瓶

・塚本中弥:綾野剛

・島崎由紀:小松菜奈

・丸井昭八:板東龍汰

・キモ姉:平岩紙

・ムラカミ:綾田俊樹

・ダビンチ:森下能幸

・ハカセ:水澤紳吾

・テッポー:駒木根隆介

・フーさん:大窪人衛

・オフデちゃん:北村早樹子

・おジギ婆さん:大方斐紗子

・ドウさん:村木仁

・島崎佳代:片岡礼子

・島崎伸夫:山中崇

・塚本富子:根岸季衣

・酒井・ベンガル

・大谷:高橋和也

・石田サナエ:木野花

・重宗:渋川清彦

・井波:小林聡美

作品への様々な感想

 

 

「閉鎖病棟」は原作を先に読んでいました。精神科病棟を知らない人には驚くべき光景かもしれませんが、一般の入院病棟とは全く違います。この話は精神疾患を抱える人たちの話というよりは、いろいろな問題を抱えた人たちの心理を深く追求した作品だと思います。舞台はは少し前の時代ですが、人々の心理や行動は現代も通じるものがあります。それをこの作品は閉鎖病棟という形で表現しています。現在の精神科病棟は患者さん同士の交流はそれほどなく、隔離のイメージが強いですが精神科に入院している患者さんは決して特別な人格の人とは限りません。生まれながらに環境に恵まれず育った人、人生の中でちょっとの躓きから心を閉ざしてしまった人、それぞれ人にはわからない苦しみをもって生きているのです。そんな人々の、人を守りたいという気持ちが詰まっている感動の作品です。登場人物をそれぞれ見ていくと、いろいろな問題を抱えていながらも一生懸命生きていて、みんな思いやりがあり、登場人物それぞれの行動に心が温まる一方、何が正しいのか、どうすればよかったのかわからなくなってしまう。とても考えさせられました。幅広い年齢層の人にみていただきたい作品です。

 

 

過去に短い期間ではありますが、同じような病棟にいた事があり、現在は良くなり元気に暮らしてますが、タイトルに惹かれひとりで観に行きました。人間の本質、何が幸せかなどいろいろ考えさせられた。自然と涙が出て来て、心も洗われた。精神病院のリアル感があって。面白い・悲しい・怖いの色々な感情。でも人間の優しさを感じれる映画でした。いつ自分の気が狂うかなんて誰にも分からないからこそ恐ろしいと思った。
  映画でももう少し彼の背景が描かれるともっと深みが増したかも・・・。 

 

 

憎しみ、悲しみ、楽しみ・・・涙が止まらなかった。
「ここに事情を抱えていない人間など居ない」という、台詞が心の奥底に残るりました。人生は、それ自体が人生劇場であり、舞台であり、映画でもある。
めちゃくちゃ重いたい映画で、特に女性がみたらかなり精神的ダメージ受ける描写がありますが、知らない世界を知る機会になって勉強になりました。 

 

 

人の生きづらさや心の傷を丁寧に優しく描いていて、真摯で真っ正直なので心の奥に響いて。それでも生きていく…と強く思えてくる。
母親に対するどこにもぶつけられないやるせない気持ちが伝わってきて苦しかった
人生ままならないけど、希望に向かって歩いていく救いのある映画… 途中若干しんどいシーンはありますが・・・。
あと閉鎖病棟の閉鎖感が薄いかなと思いました。

 

精神を患っている事情や症状は様々で、みんな人間なんだなと改めて実感します。どう見ても普通にしか見えないような人でさえ精神病患者という枠に入れられて隔離される、そして見てみぬふりされるというのは本当に良い事なのでしょうか。いろいろと考えさせられる物語です。決してフィクションではなく現実にあったかもしれない世界。淡々と登場人物の背景についてストーリーが続いていって本題はいつ始まるのかと飽きてくる部分はあります。しかし、それこそが重要だったということ、後半へと進んでいく中で種明かしされ物語に引き込まれてきます。小説の原作を読んでおくと大体の展開も分かっていいのかもしれませんね。こんな世界のお話だから、明るく楽しいハッピーエンドが迎えられることはありません。しかし、閉ざされた空間を垣間見ることで、興味を持つことは出来ます。素直な彼らの心は我々がもう失ったもの、彼らから学べることも多数あるのではないでしょうか。バラエティ番組で見ている鶴瓶さんが、映画では本当に良い働きをしてくれます。本人とは思えない、役作りを頑張っていてすごいです。

 

 

この作品は精神科病院が舞台となっていて、登場する主要人物は何かしらの問題を抱えながら過ごしています。いくつかのエピソードに分かれ、主要人物たちのストーリーがとても考えさせられました。専門家ならではの知見を活かし、病院内で起きた出来事や患者とどのように応対していこうか悩む医療事業者など、現実の精神科病棟でのことをリアルに再現しています。オリジナルストーリーではあるが実際こういったことが病院で起きているんだなと感じるシーンが多くありました。たくさんの方に見て欲しい作品です。

 

 

友人が精神病院に勤務していて、その厳しさ・大変さを少し聞いていました。
面倒見の良かった塚本中弥(綾野剛)が、家族から辛くされた時から、突然病気が悪化し隔離室に入れられた所が、私にとっては大きな衝撃でした。
あんなに温厚だった青年が、病気のせいでこうも豹変してしまうのかと、病気の恐ろしさを感じました。(劇中では、何の病気か等病名は伏せてあったと思いますが、統合失調症ではないかと推察しています)
そして、病気のせいで家族にまで見放されてしまう患者。
きちんと服薬し、コントロール良好な状況であれば、周りに迷惑を掛ける事は少なくないと思います。
しかし、病気が良くなった後でも世間からの隔絶、家族からの離縁申し出等があり、それによって精神的ダメージをさらに受け、悪化・再入院というケースもあるのだと感じました。
精神病患者=危害を加える、危ない存在。といったイメージが今の社会で出来上がっていると思います。誰も口に出さないだけで。
塚本中弥(綾野剛)も病気を抱えていますが心根は本当に優しい青年です。
そうした彼らの人間性に気付くことなく、”精神病者”としてまとめてしまう事はとても残念な事です。
一昔前までは、表に出す事がタブー視されていた精神病院ですが、こうして本当の姿を世間に見せる事も意義があるのではないかと深く考えさせられました。
そして彼らが社会復帰を果たし(障害者雇用等)、お互いに安心し共存できる社会が構築できたら、と願います。

 

 

母に誘われて、観に行きました。
事前情報をほとんど得ず、鶴瓶さんが主人公か~というレベルで見たため、正直想像以上にずどんと来ました。
出演者の方々の演技がうまいこともあり、なかなか入り込んでしまいます。
もし演技があまり上手ではない方がこの作品に出ると、かなり嘘っぽくなってしまうのではないかな?と思います。
映像的にも終始明るさはあまりないものの、こんな世界は確かにあるのかもしれない…とリアルを感じます。
精神病棟は一般社会で生きていると、あまり触れてこない世界です。
ですが、確実に近い場所にあるところ。そこで暮らす人々がいるのも事実。
近いような遠いような世界の話です。
ただ、これはフィクションだなとしっかり分かるぐらい、よくよく考えると色々詰め込まれています。
いろんな事柄が詰め込まれているにもかかわらず、まるで小説を読んでいるかのようにきれいにまとまっていたことも良かったポイントです。
「なんだこの演技は…」と冷静になる瞬間がないため、集中力はいる映画です。
救いのない展開というわけではないのですが、それなりにショッキングな部分もあるため、精神的にしんどいときにはおすすめはできません(笑)
しっかり映画を楽しみたい、小説のような映画をみたい、入り込みたい、という人には良いかも。

 

 

『閉鎖病棟-それぞれの朝-』は実話?

『閉鎖病棟₋それぞれの朝₋』は実際にあった出来事が映画化されているの?と気になっている方も多いようです。
こちらの映画は1994年に帚木蓬生さんが書き下ろした小説が原作となっています。
帚木蓬生さんは現役の精神科医で、精神科の閉鎖病棟を舞台にして制作されました。
精神科医から見た精神科病棟での患者の生活を重点に作成された著書でした。

そして今回、平山秀幸監督がこの作品に惚れて、監督自身が脚本を担当し、制作された作品となっています。
その為こちらの映画は実話ではなく、オリジナルストーリーだそうです。

 

 

【第43回日本アカデミー賞関連記事】

新聞記者

最優秀作品賞・最優秀主演男優賞松坂桃李

閉鎖病棟

優秀作品賞 他

蜜蜂と遠雷

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最優秀助演男優賞亮・最優秀助演女優賞長澤まさみ・優秀作品賞 他

 『翔んで埼玉』

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『カツベン!』

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  『天気の子』

最優秀アニメーション作品賞・

最優秀音楽賞 RADWIMPS

ONE PEACE STAMPEDE

優秀アニメーション作品賞

名探偵コナン 紺青の拳

優秀アニメーション作品賞

記憶にございません

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アルキメデスの大戦

優秀主演男優賞:菅田将暉 他

『愛がなんだ』

新人俳優賞:岸井ゆきの

https://dougaroooom.xbiz.jp/archives/2245

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